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お知らせ

私のアナザースカイ!ロンドンです
2021/06/08
EN-LAB.の堀です。

EN-LAB.には「長きにわたって愛されながら画期的アイデアと斬新な運営でいつでも盛り上がるライブハウスに成長させる」という第一目標があります。そのためにスタッフ一丸となって奮闘中です。

そしてスタッフ一人一人にも各々の夢や目標があり人生に闘いがあるわけなのですが、今年45歳になる堀にだって夢があります。

堀の夢はイギリスのロンドンにライブ活動ができる拠点を作り、日本と英国とのバンドマン交換留学システムを作り上げる事です。

夢を追いかける者同士が互いの国で短期間の滞在中にライブ活動を行い意見交換をするこのシステムを簡単に説明しますと、まずは日本のバンドがホストとなり英国のバンドを迎え入れ企画ライブを行い、次のターンは英国のバンドが日本のバンドをロンドンで受け入れる。EN-LAB.スタッフはバンドマンが滞在する場所やライブを行う場所の確保、現地案内を担当する。考えただけでも興奮して鼻血が出そうです。

私は日本、そして京都という街を愛していますが、同じくらいロンドンという街を愛しています。アフタヌーンティー、パンクロック、紳士淑女、劇場、美術館、パブ、クラブ、全てが成熟しながらも尖っているロンドン。

いつの日か、今EN-LAB.に関わってくれているスタッフやミュージシャンを私の愛するロンドンに連れていきたいのです。

それがやりたい事はやってきたし、いつ死んでもいいと思っている堀の最後のモチベーションなのかもしれません。

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私のアナザースカイ!ロンドンです
私のアナザースカイ!ロンドンです
ライブハウス行脚
2021/05/25
EN-LAB.の堀です。

先日、今更ながら以前にお世話になった某ライブハウスのボスに「自分もライブハウス始めました」というご挨拶をしてきました。
そのボスは嫌な顔ひとつせず笑顔で迎えてくださり、それに甘えて挨拶だけのつもりが長々と居座って質問ばかり投げかけ、お金払ってでも聞きたいくらい価値のある話をいっぱいしてもらうという非常に有意義な訪問となりました。

そしてEN-LAB.までの帰り道にある多くのライブハウスにもアポなし飛び込みでご挨拶をさせていただきました。にもかかわらず、皆さん大変ご丁寧に対応してくださり本当に感謝しかありません。

どのライブハウスも例外なくこの現状下で多大な損害を被っているわけですが、今回巡らせていただいた箱の皆さんからは愚痴のひつも全く出ずに前向きな姿勢で現状と闘っておられ、まさに「猛将」のオーラが色濃く漂っていました。

ではEN-LAB.はどう戦っていくのか?
なんのためにライブハウス運営を続けるのか?
その存在意義とは?

そんな自問を改めて投げかける機会を今回のライブハウス行脚でいただきました。
その答えは行動で示していくしかないですね。

この日の京都市は5月にもかかわらず気温が30℃を超えていました。
猛烈な暑さにより眠りかけていた色々なものが目を覚ました気がします。

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ライブハウス行脚
ライブハウス行脚
ブッカー
2021/04/13
EN-LAB.の堀です。

EN-LAB.ではライブのブッキングを担当する「ブッカー」を特定の人間に定めていません。
スタッフ全員で自分自身がやりたい企画を考案し、応援したいアーティストさん、実際にライブを観てみたいバンドの方々にそれぞれが個々にご連絡をさせてもらっています。

そういうスタイルを取った理由のひとつに「商魂だけがたくましいイベントの実施を回避する」という想いがあります。
商売としてライブハウスを運営する以上、収益を確保するためにブッカーは必死のパッチで出演者を確保し、イベントを成立させなければなりません。
これを特定の少数が担当してしまうと、責任に押しつぶされスケジュールを埋める事だけに専念した「作業」になりがちという気がしたのです。
イベントに込める自分の情熱をカタチにするためにアーティストさんとコミュニケーションを取って協力し合う気持ちを常に維持しながらブッキングを進めて欲しいというのが私の願いです(※注 世の中にはそれを一人でやられている素晴らしいスーパーブッカーさんもおられます)。

理由の二つ目には「スタッフそれぞれの感性を重視してバラエティに富んだイベントを打ちたい」という想いもあります。
正直、自分自身もライブを観たこともないアーティストに対して変な固定観念や偏見に囚われ誤解をしていたというケースが多々ありましたが、これは本当に良くないと思います。
スタッフそれぞれの考えや趣向を重視し、多種多様なジャンルのアーティストの方々にお声かけしてEN-LAB.のステージでライブを披露してもらう事で、ハコと出演者でお互いに新たな発見やつながりが広がっていくのではという期待を込めています。

その他、たくさんの理由があってスタッフ全員ブッカー作戦を展開しているわけですが、このブログをご覧になっているアーティストの方々にも今後SNSのDMなどでEN-LAB.スタッフの誰かからイベント出演のお声かけをさせてもらう事があるかと思います。
それぞれが想いのたけをお誘いDMに込めてお送りしておりますので、是非ご出演をご検討いただければと思います。

スタッフ全員があなたにお会いできることを楽しみにしております。

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ブッカー
ブッカー
1年が経ち
2021/03/29
EN-LAB.の堀です。

春が来ました。
桜が見ごろの京都は平日でも観光客でいっぱいです。

夏が好きな私は「春の訪れ=夏の序章」という捉え方をしており、否が応でもテンションが上がってきます。

EN-LAB.がスタートしてから約1年。
辛くてもスタッフのみんなと笑いあった1年。
機材や設備を少しずつ良くした1年。
そして次の1年はもっと多くのアーティストさんと盛り上げていける1年にします。

コロナの自粛期間を解除される人が増えてきたせいか、最近は自分の周囲も少しずつ騒がしくなってきました。
EN-LAB.スタッフ一同、これからさらに本気で攻めていきます。

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1年が経ち
1年が経ち
淡路島遠征を生中継でEN-LAB.へ
2021/02/24
EN-LAB.の堀です。

かつてEN-LAB.に2度も出演してくださったLIBEREALさんの主催イベントに呼んでいただき、2月21日に1とスタッフ数名で淡路島へ行ってきました。

出発の朝、意気揚々と京都南インターから高速に入ろうとした瞬間、料金所で警察官に止められ後部座席のシートベルト装着義務違反で1点の減点をくらうという何とも幸先の悪い幕開けとなりましたが、名神~新名神~明石大橋を渡るルートで渋滞もなく快適なドライブで正午過ぎには淡路島に到着。

雲ひとつない快晴で気温も高く眼前に広がる美しい水平線にテンションが上がります。
緊急事態宣言中とはいえ健全な精神状態を維持するには、たまにはこうやって日光のもと外気や自然に触れて生きている事を実感する機会も必要だなと帯同した皆の笑顔をみて思いました。

予定時刻の14:30に会場となる香港ガーデンに到着。
和やかなムードで無事にリハを済ませ、いよいよ本番に臨む1。
ファンキーな店長・新阜さんの演出で怪しいまでにスモークまみれのステージの上から、粗削りながらも伸び伸びとした躍動感溢れるライブを披露し淡路島のオーディエンスを大いに沸かせました。

そして今回はこのイベントの様子を生中継して、京都のEN-LAB.店内で放映するという初の試みを実施。
京都に残り放映を担当してくれたスタッフ達の努力もあって実験は成功し、今後の配信イベント展開に新たな可能性が広がりそうです。

イベント終了後、会場を出てふと空を見上げると満天の星空が広がっており、京都市内ではまず見られない光景に一同で思わず声をあげました。
今回の淡路島遠征では色んな意味で良い経験をさせてもらいました。
LIBEREALさん、新阜さん、共演者の皆さん、本当にありがとうございました。

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淡路島遠征を生中継でEN-LAB.へ
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