News

お知らせ

2021 秋
2021/10/29
EN-LAB.の堀です。
なんかブログの更新頻度とタイトルが「北の国から」みたいになってきました。
大好きな夏が終わり夢から覚めたような気分のまま毎日を過ごしています。

毎年、この時期に自分のマインドが夢モードから現実モードに切り替わるのですが、風光明媚な古都・京都にいながらにして秋を楽しめないという事は愚の骨頂だと強く感じる感性は持ち合わせていますので、10月は夢と現実のON / OFFを使い分けようと考えています。

夢モードの自分は、EN-LAB.の精鋭スタッフを引き連れ「茅葺の里」で有名な美山へと行って参りました。
目的は、慰安旅行を兼ねたYouTube用の動画撮影だったのですが、まあ田舎の似合わない派手な面子で行ったので現地の方に申し訳ない気が勝手にしておりました。

鈴虫の鳴く茅葺の里をバックに弾き語り動画を撮影し、京都市内ではゲットできない素晴らしい素材を多く持ち帰ることができ本当に来て良かったなと思える小旅行でした。
旅の最後に45歳の堀が現地のおじさん(どう見ても年下)に説教されるハプニングなどもあり、相変わらず平和に終わらない性をさらけ出したのも良い思い出です。

その時の動画をこちらのチャンネルよりアップしますので是非ご覧ください↓
EN-LAB. スタッフYouTubeチャンネル

そんなこんなで秋からのEN-LAB.は益々気合をいれて色んなことにチャレンジしていきますので、是非ご一緒に楽しい時間を過ごさせていただける皆様との出会いや再会を心待ちにしております。

また現実モードのブログもアップしますので是非チェックお願いします!

☆京都市で安いホールレンタル・レンタルスペース・演奏スペースをお探しならEN-LAB.にお任せください☆
2021 秋
2021 秋
私のアナザースカイ!ロンドンです
2021/06/08
EN-LAB.の堀です。

EN-LAB.には「長きにわたって愛されながら画期的アイデアと斬新な運営でいつでも盛り上がるライブハウスに成長させる」という第一目標があります。そのためにスタッフ一丸となって奮闘中です。

そしてスタッフ一人一人にも各々の夢や目標があり人生に闘いがあるわけなのですが、今年45歳になる堀にだって夢があります。

堀の夢はイギリスのロンドンにライブ活動ができる拠点を作り、日本と英国とのバンドマン交換留学システムを作り上げる事です。

夢を追いかける者同士が互いの国で短期間の滞在中にライブ活動を行い意見交換をするこのシステムを簡単に説明しますと、まずは日本のバンドがホストとなり英国のバンドを迎え入れ企画ライブを行い、次のターンは英国のバンドが日本のバンドをロンドンで受け入れる。EN-LAB.スタッフはバンドマンが滞在する場所やライブを行う場所の確保、現地案内を担当する。考えただけでも興奮して鼻血が出そうです。

私は日本、そして京都という街を愛していますが、同じくらいロンドンという街を愛しています。アフタヌーンティー、パンクロック、紳士淑女、劇場、美術館、パブ、クラブ、全てが成熟しながらも尖っているロンドン。

いつの日か、今EN-LAB.に関わってくれているスタッフやミュージシャンを私の愛するロンドンに連れていきたいのです。

それがやりたい事はやってきたし、いつ死んでもいいと思っている堀の最後のモチベーションなのかもしれません。

☆京都市で安いホールレンタル・レンタルスペース・演奏スペースをお探しならEN-LAB.にお任せください☆
私のアナザースカイ!ロンドンです
私のアナザースカイ!ロンドンです
ライブハウス行脚
2021/05/25
EN-LAB.の堀です。

先日、今更ながら以前にお世話になった某ライブハウスのボスに「自分もライブハウス始めました」というご挨拶をしてきました。
そのボスは嫌な顔ひとつせず笑顔で迎えてくださり、それに甘えて挨拶だけのつもりが長々と居座って質問ばかり投げかけ、お金払ってでも聞きたいくらい価値のある話をいっぱいしてもらうという非常に有意義な訪問となりました。

そしてEN-LAB.までの帰り道にある多くのライブハウスにもアポなし飛び込みでご挨拶をさせていただきました。にもかかわらず、皆さん大変ご丁寧に対応してくださり本当に感謝しかありません。

どのライブハウスも例外なくこの現状下で多大な損害を被っているわけですが、今回巡らせていただいた箱の皆さんからは愚痴のひつも全く出ずに前向きな姿勢で現状と闘っておられ、まさに「猛将」のオーラが色濃く漂っていました。

ではEN-LAB.はどう戦っていくのか?
なんのためにライブハウス運営を続けるのか?
その存在意義とは?

そんな自問を改めて投げかける機会を今回のライブハウス行脚でいただきました。
その答えは行動で示していくしかないですね。

この日の京都市は5月にもかかわらず気温が30℃を超えていました。
猛烈な暑さにより眠りかけていた色々なものが目を覚ました気がします。

☆京都市で安いホールレンタル・レンタルスペース・演奏スペースをお探しならEN-LAB.にお任せください☆
ライブハウス行脚
ライブハウス行脚
ブッカー
2021/04/13
EN-LAB.の堀です。

EN-LAB.ではライブのブッキングを担当する「ブッカー」を特定の人間に定めていません。
スタッフ全員で自分自身がやりたい企画を考案し、応援したいアーティストさん、実際にライブを観てみたいバンドの方々にそれぞれが個々にご連絡をさせてもらっています。

そういうスタイルを取った理由のひとつに「商魂だけがたくましいイベントの実施を回避する」という想いがあります。
商売としてライブハウスを運営する以上、収益を確保するためにブッカーは必死のパッチで出演者を確保し、イベントを成立させなければなりません。
これを特定の少数が担当してしまうと、責任に押しつぶされスケジュールを埋める事だけに専念した「作業」になりがちという気がしたのです。
イベントに込める自分の情熱をカタチにするためにアーティストさんとコミュニケーションを取って協力し合う気持ちを常に維持しながらブッキングを進めて欲しいというのが私の願いです(※注 世の中にはそれを一人でやられている素晴らしいスーパーブッカーさんもおられます)。

理由の二つ目には「スタッフそれぞれの感性を重視してバラエティに富んだイベントを打ちたい」という想いもあります。
正直、自分自身もライブを観たこともないアーティストに対して変な固定観念や偏見に囚われ誤解をしていたというケースが多々ありましたが、これは本当に良くないと思います。
スタッフそれぞれの考えや趣向を重視し、多種多様なジャンルのアーティストの方々にお声かけしてEN-LAB.のステージでライブを披露してもらう事で、ハコと出演者でお互いに新たな発見やつながりが広がっていくのではという期待を込めています。

その他、たくさんの理由があってスタッフ全員ブッカー作戦を展開しているわけですが、このブログをご覧になっているアーティストの方々にも今後SNSのDMなどでEN-LAB.スタッフの誰かからイベント出演のお声かけをさせてもらう事があるかと思います。
それぞれが想いのたけをお誘いDMに込めてお送りしておりますので、是非ご出演をご検討いただければと思います。

スタッフ全員があなたにお会いできることを楽しみにしております。

☆京都市で安いホールレンタル・レンタルスペース・演奏スペースをお探しならEN-LAB.にお任せください☆
ブッカー
ブッカー
1年が経ち
2021/03/29
EN-LAB.の堀です。

春が来ました。
桜が見ごろの京都は平日でも観光客でいっぱいです。

夏が好きな私は「春の訪れ=夏の序章」という捉え方をしており、否が応でもテンションが上がってきます。

EN-LAB.がスタートしてから約1年。
辛くてもスタッフのみんなと笑いあった1年。
機材や設備を少しずつ良くした1年。
そして次の1年はもっと多くのアーティストさんと盛り上げていける1年にします。

コロナの自粛期間を解除される人が増えてきたせいか、最近は自分の周囲も少しずつ騒がしくなってきました。
EN-LAB.スタッフ一同、これからさらに本気で攻めていきます。

☆京都市で安いホールレンタル・レンタルスペース・演奏スペースをお探しならEN-LAB.にお任せください☆
1年が経ち
1年が経ち